2008年(平成20年)からの取引で過払い金が発生していたため、回収したケース

2008年(平成20年)からの取引で過払い金が発生していたため、回収したケース

依頼者の状況

いくつかの消費者金融と取引を行っていて、昨年(平成26年)に借金を完済したが、過払い金が発生しているかどうかを確認し、過払い金が発生していれば、取り戻してほしいということでご相談に来られました。

 

当事務所からの提案&お手伝い

債権者との取引履歴を取り寄せ、債権調査を行った結果、取引自体は2008年(平成20年)からであったが、計算の結果、約55万円の過払い金が発生していました。

 

結果

債権者との交渉の結果、ほぼ満額に近い額の過払い金の回収に成功して、依頼者も大変満足されていました。

過払い金の返還を認めた最高裁判決が出たのは2006年(平成18年)で、もうすぐ時効により過払い金の返還請求ができなくなる、と思われている方が多くいらっしゃいます。

2010年(平成22年)6月に貸金業法が改正され、上限金利が引き下げられましたが、それまでは、過払い金が発生する、いわゆるグレーゾーン金利で契約していた貸金業者も実際に多く存在します。

2010年6月以前に契約、取引している場合は過払い金が発生している可能性があります。

まずは一度、当事務所までご相談ください。

 


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